from 2016-03-20


木工 自作 工作 手作り

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このホームページは木工が主ですが、元々私は子供の頃から物を作るのが好きで、子供の頃は空き缶や木ぎれ、紙など身の回りにある物を利用し色々工夫しながら作っていたのですが、大人になり自分で材料や工具を買えるようになってからはますます色々作ってきました。一々数えたこともないし、保存しているわけでもないし記録も取っていないのでどのくらい作ったは分かりませんがおそらく1000個ではきかないと思います。

元々が電気屋なので必然的に電気関係の物がおおく、それは子供の頃から電気が好きだった事とも当然関係します。子供の頃に作った空き缶などを材料にした模型モーターなどは、大人になってから再度作ってみたし、あるいは真空管ラジオ、アンプなど、後にはトランジスタやICを使ったいろいろな機械、コンピューターが出始めた頃は部品一つ一つをプリント基板の上に組み立て、ボード型のコンピューターを作るなど色々しました。


先日パソコン内を探してみたらいくつか作品の写真がありましたので、ちょっと載せてみたいと思います。



パソコンの外部スピーカーとして作った物です。何かの丈夫な紙筒に小形のスピーカーと、自分で造った小さなICアンプを組み込んで作りました。







ダンベルです。ちょっと体力増強を思い立ち、缶詰の空き缶にセメントを流し込み、木の丸棒を持ち手にしました。一個ちょうど1Kgになるように作っています。非常に使いやすいですが、怠けて滅多に使いません。







ブリキ缶などを切り抜いて鉄心を作った本格的模型モーターです。よく回って満足しましたが、実際はこれを使って何かを動かすなどしていません。子供の頃挑戦し、失敗していただけにそれだけが動機で作った物です。未だに現物があります。







CDで作った時計ですね。百均の時計のムーブメントを使いました。数字はSUSの針金ですが、9を裏表貼り間違い、まあ分かればいいやとそのまま使い続けました。5年くらいは動いていましたね。百均の時計を利用した時計は十数個作りましたが、今は全くなくなりました。







いやはや汚い。工作室が暑かったので、あり合わせのガラクタで扇風機を作りました。こんな物でも結構役立ちましたし、今でもあります。







北海道でも暑いときはあります。普段寒いので、25℃にもなると猛暑に感じますし冷房装置などありません。そこでガラクタ箱をかき回し100vの空冷ファンを4ヶ、百均の網、2x4などを組み合わせ扇風機を作りました。かなりの優れもので、夏のごく短期間活躍しています。







自作のデスクトップパソコンです。このときはケースも作りました。中はマザボやパワーパックなどあり合わせと新規購入を組み合わせたものです。現在は別のデスクトップを使ってますが、予備パソコンが4台ほどあります。使わない内に腐るんでしょうけれどね。それに今は自分で造るより買った方がやすい時代です。







姉が短歌の雑誌を入れる本棚が欲しいというので作った物です。気に入ってくれているようです。







どういう訳か一時期卓上ライトを作るのに凝ったことがあり、これもその一つです。思えばLEDを使いたかっただけかも知れませんが、例によって百均のSUSの容器を使って、光の向きを変えられるようにしています。今は邪魔者扱いされています。







これはポット台ですね。その他で紹介した物ですが、台だけの写真があったのでここでものせます。ええ、シンプルでかなり気に入って毎日使っています。







言わずと知れたスピーカーボックスですが、仕上げが酷いです。しかし、これは戸棚の中にはいるように作り隠れているのでまあ良いかとしたもの。今は売っていませんがアシダボックスの16センチの名器で、大好きな音がします。今まで持ったSPの中で一番気に入っていますね。昔はこれを自作の真空管アンプでならしましたが、今は自作のICアンプで鳴らしています。まあ、耳が確実に衰えているので脳内補正で音を聴いているのですが。







鉛筆ホルダーです。東急ハンズで目的無しに買った銘木の木片を旋盤で加工して作りました。調子に乗って何本か作り、万年筆も仕込んだりしていますが、結果は使いにくく、引き出しの中に入れたままです。







これもその他で紹介していますが、コンパスです。小さな方はJhon Heizsさんの動画を参考にしました。結構便利に使っています。







ベルです。子供の頃に作った物を再度作りました。ベルはプラスチックのお椀で、音が悪いので嫌になります。空き缶の方がむしろ音がましですが、作り替えるほどのこともなく、インテリアとして置いています。







これも子供の頃に作った空き缶モーターの再現ですね。下はスィッチです。実用性などあるわけもありませんが、どういう訳か作りたかったので作りました。









これも子供の頃の製作願望の実現です。これは旋盤やボール盤などがあったから出来たような物で、トタン板を一枚ずつ切り出して鉄心を作り、旋盤で仕上げた物です。作ることだけが目的の作品です。







模型を動かす為の電源トランスです。これはかなり昔に、木箱を補強する鉄帯を貰いそれを丸めて鉄心にした物に、銅線を巻いた構造です。ケースは最近作り直しました。今はもっと性能的に優れた電源装置がありますのでこれは殆ど使っていません。







12AU7という真空管を一本だけ使ったラジオです。コイルはCDを何枚か重ね作っています。実用性はなく、作ってみただけです。







鰹節を削るのは昔子供の頃私の仕事でした。今はおかかパックを使うしかありませんが、削りながら使ってみたいと、鰹節削りを作りました。が、現在はおかかパックを使っています。







祖母が嫁入り前から使っていた物で、祖母が亡くなってからは姉が持っていましたが、とにかく汚れ壊れたかけていたので修理しました。雰囲気を残したつもりですが、まあまあの出来です。







ギヤモーターがあったので研ぎ機を作りました。テーブルは硝子を丸く切り水ペーパーを貼り付けて使うようにしています。まあまあ使っていますが、一々出したり仕舞ったりが不便で、普通の砥石を使ったりしています。もともと刃物研ぎが下手なのでこちらから練習し直さなくてはならないのですが。







ドラムサンダーです。大中小の径があり、ベニヤ板を丸く切り抜いた物を重ねてドラムを作りました。ボール盤にセットして使います。集塵ボックスには集塵機からのノズルをはめて削り粉を吸い取るようにしています。

ただ、付け外しがけっこう手間取り、ほんの少し加工するときは面倒で、あまり使いません。大体の加工はサンディングブロックで間に合ってしまいます。







弓鋸です。最初バンドソーを作ったときは頻繁にブレードが切れたり折れたりしてブレードの切れ端が沢山出てきたので、それを利用するために先ず木製フレームで作りました。バランスが悪く案外使いにくかったので、SSのフラットバーで作ったのが下の物です。これは極めて使いやすく、もっぱらこちらを愛用しているし、出番も頻繁にあります。ただ、今ではバンドソーブレードが切れたり折れたりすることが無く、ブレードの補給のためには新しいブレードを切るしかありませんね。


一寸した工作

いろいろ小物を作っていましたが、この趣味で良いところは、思いついたらあり合わせの端材で一寸した物でも好きに作る事が出来る点でしょうか。
ここで紹介するのは、最近正に思いつきで作って見た物です。時間もたいしてかかりませんしね。時間も精々1時間くらいでしょうか。とりあえず、写真をご覧下さい。



これは、外部ハードディスクの壁取り付けようベイです。ご多分に漏れず、私も定期的にパソコンのデータはバックアップしていますが、多くは外部ハードディスクを使っています。しかも今は複数台使っていますが、本来の外部ディスクは結構高額だし場所も取ります。そこで、私は内蔵用のハードディスクにSATA-USB変換ケーブルをつけて、ハードディスクをそのまま机の上に置いて使っていました。しかし、見栄えも良くないし何かの拍子に引っかけるなどもしかねないので、思いついてそれらを壁に取り付けるようにしました。専用の電源も作り、壁にそのハードディスクを並べて置くとすっきりしているし邪魔にならないし見かけも気に入った物が出来ました。



次は、クリップやゼムピンなど、細かい物を整理して、小さな瓶に入れそれをやはり壁に取り付ける棚です。この瓶は一口サイズのお酒の瓶で、この棚を左右に2箇所、合計10この瓶を取り付けました。これも面白い見かけになり気に入っています。



言うまでもなく踏み台です。一寸低めですが、階段の一段と同じ高さ奥行きにしてあるので、階段に組み合わせて足場を広くできます。その他、むろん普通の踏み台として使えますし、またもう一つの目的は運動用です。つまりこの踏み台に上がったり降りたりを繰り返して運動にすると、単に足踏みなどよりも効果的な運動になります。中は一寸した収納場所がありますが、これはついでに付けたので、特に無くても無論構いません。



ご存じゴムパチンコです。何でこんな物をと自分でもあきれていますが、最近散歩中にYの字型の枝を拾ったことからむらむらとパチンコを作りたくなり、実際作ってみました。しあし、Yが左右対称でないために使いにくく、それならと24mmベニヤを切り抜いて本格的に作ってみました。実用性ゼロ、外で人目に付くような使い方など出来ませんから、ついでの時に一寸山の中で撃ってみました。まあ、これも単におもしろ半分ですし、実用性は全くのゼロ。へたなことをすれば人に怪我をさせますから、作ったことは内緒です。



100円ショップで上の写真のピーラーを見つけました。その瞬間ひらめいて作ったのが、下のパチンコです。本体が100oくらいのサイズですが、手の中にちょうど収まり、なかなかよい具合です。とはいえ、ひらめくにしてももう少し役に立つひらめきだと良いのですが。


プリンター台




私は普段からプリンターを白黒とカラーのレーザープリンターを使っていますが、今までは間に合わせのカラーボックスの上に間に合わせで作った台を載せてそれにプリンター2台を乗せていました。上記がそうですが、いかにも間に合わせでみすぼらしいので、作ることにしました。

これがそうですが今までよりは見栄えも良くなったかと思います。とは言え、出来てみると細かいところで狂いが出ていたりしていて、決して満足はしていませんが、未だスキルがないからで、そのスキルに合わせて2x4やコンパネを使っているので、文句も言えません。使い勝手は、前の物よりかなり良いし、これだとデスクトップをもう一台置けるつもりでも作りました。


天井灯


家の中には方々蛍光灯の天井灯がぶら下がっていますが、それぞれのシェードもかなり汚れ、掃除をしてもプラスチック自体が変色していたので、買い替えるよりも作り替えた方がよいと思い、それぞれシェードを和風の物にしました。



これは、現在まで居間にぶら下がっていた蛍光灯ですが、行灯風のシェードは私が作りました。しかし、もう少し明るい方がよいのと、昼間でも点けているので電力消費を抑えるためにもLEDにしたいと思っていたので、今回そのようにしました。


たまたま100均で400円?の60wタイプLED電球を見つけたので、早速10個買いました。通常ならこの3,4倍しますし、うたい文句通りの4万時間保たなくても文句も言えませんし、中国製のLED電球でも今まで特に問題もありませんでしたから。



で、これがそのLED電球です。10個で消費税込み4320円。アマゾンで買うつもりでしたが、それでも倍近くしていたし。ついでなので、他の目的のためにも少し余分に買っています。







一方、これは私が新しく作ったブラケットです。ベースは1x4、それに例のごとく100均で仕入れたボウルを加工して反射傘にし、全体を白く塗った物です。いずれ、これらにも行灯風のシェードでも点けた方がよいかとは思いますが。

一列5個のランプが取り付けられ、2列を天井からぶら下げています。スィッチで、全数点灯と半数点灯が選べるようになっています。そして、下が点灯した状態で、十分な明るさですね。今まで使っていた蛍光灯は、工作室で使います。




上の写真は、寝室の天井灯で、つまらない古くさい陳腐な蛍光灯がぶら下がっていたのを和風テイストのシェードに替えました。ついでですが、窓の障子も、私が作った物で、作った和風テイストシェードとマッチしていると思います。クローズアップするとぼろが出ますが、どうせ直ぐに寝てしまいますしね。







これもついでというか、上から二階廊下、階段、階段下のそれぞれのライトを自作の和風テイストに替えました。これらの部分は暖かくなったら内装を大幅に改装しようと思っている、その先駆けです。







ワンカップのお酒の小さな瓶を唯捨ててしまうのも芸がないと思い、こんな物を造ってみました。2x4の端材をちょっと加工して、同じく端材の1x4で蓋を造り、簡単な容器を造ってみました。時々インスタントコーヒーを飲むので、コーヒーパウダー、クリームパウダーと砂糖を入れる容器です。今までバラバラの容器に入れていましたが、これだとすっきりしますし、持ち運びも便利、そしてそれぞれを取り出すスプーンなども要りません。









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