※お買い上げただき誠にありがとうございます。

Fenix BC30 自転車用強力ライト

このライトを初めて使ってみたときの印象は「明るすぎて街中でターボモードはありえないな」
でした、本当に明るくて照度をかなり落とさないと歩道では気恥ずかしい。
でも、住宅地の交差路や田舎道では頼れる相棒です。
交差路では、向かって来ている車が自転車だと思わずパッシングしてくる。
使える電池のバリエーションも多くて、2x18650、4xCR123の全てに対応。
ターボブーストの1800ルーメンは12V入力のときだけです。
リモートケーブルはハンドルバーマウントを想定して短めなので
ハンドルにバッグを取り付けている場合は光が遮られてあまり良くなかったです。

予備の買い置きなので試験点灯だけの新品です。

明るさMAX1800ルーメン
バースト・モード:短時間ターボ点灯時
使用電池 : 充電池 18650 x 2本 or CR123 x 4本
CREE XM-L2 T6 Neutral White x 2灯搭載
Dual Distance Beam System採用
近距離(0-2m)〜遠距離(5−30m)をしっかり照らします。

4段階明るさ切替+バースト+点滅点灯切替

明るさ / 点灯時間
Turbo: 1200 Lumens (1 hour 50 min.)
High: 500 Lumens (5 hours)
Mid: 200 Lumens (11 hours)
Low: 100 Lumens (20 hours)
Instant Burst: 1800 Lumens
Flashing Mode: 200 Lumens

Maximum Distance: 170 meters (557 feet)

ハンドル径:22mm-35mm 装着可能


Length: 126.7mm (5 inches)
Width: 50mm (2 inches)
Height: 31.8mm (1.25)
Weight: 161 grams (5.7 oz)(電池重量別)

リモート・スイッチが付属です。

直接のお問い合わせは下記へ



パッケージ、Fenixらしいデザインですね。



蓋をあけるとこんな感じで入っています。



足元の2〜3メートルをワイドで照らすライトと最大170メートルの遠方をスポットで照らすライトの2灯を積んでいます。



出品は試験点灯のみの新品なのでLEDはきれいで焼けもありません。
このアングルだと宇宙人っぽい。



マウントは強固に設計されていて、嵌めるときは少し固いです。 先々磨耗して緩くなるのを見越しているよう。



このテール環を回すと蓋が外れて電池ケースが出てきます。
この嵌め合いが結構きつくて、始めは本当に外れるのか不安になるくらいです。



引っ張り出すとこんなトレイになっています。
スプリングは前後にあるフローティング構造なので激しい振動でも消えたりちらついたりしません。
使う電池も被覆の分厚いものを想定していて、殆どのものが楽に入ります。
トレイ方式は電池が膨張して抜けなくなる心配があまりないのもメリット。



精悍でカッコイイです。



クリップはワンタッチでリリース出来るので自転車ライトに多い盗難にも遇いにくいです。