※終了しました、お買い上げありがとうございます。

島津製作所 SHIMADZU EB3200S 分析用電子天秤

一般的な「秤」用途よりも精度と安定性を重視する分析用の電子天秤です。
秤量の全域においてフラットでブレのない精度を発揮します。
何分、古い物なので格安でご提供します。
研究者の卵や学生さんで、新品の分析用電子天秤は高価でとても手が出ないという方にお奨め。
これも購入時は10万円超えの機械でした。 当時の物価に当てはめると
新卒の給与一か月分のお値段。
今となってはボディも色焼けし、ネオン管の表示部で少し表示が薄くなり始めていますが
私どものラボで先月まで現役でした。
きちんとスパン校正をして運用していましたので精度はきちんと出ていて
ロードセルのヘタリも少ないので連続負荷の計量でもブレは殆どありません。

校正には1級3キロの分銅が必要なので、念のためF1級分銅でもう一度校正し
主だった重量で正しく表示されるかの確認画像を以下に掲載しておきます。
横着して手持ち撮影したので一部ピンボケはご勘弁を (^^;

使用説明書は こちら にありますので入札する前に良くお読み下さい。

【ご注意】以下の解説写真に写っている分銅は商品の付属品ではありません。

直接のお問い合わせは下記へ



外箱は残っていないので、きちんと再梱包して発送します。
商品の性質上、緩衝をしっかりしますので梱包サイズが大きくなりますので価格と送料のアンバランスはお許しを。







本体、電源ケーブル、取説の一式です。



島津は同じもので一般呼称としての品番と型番があり、型番は品番の後に「−A」が付きます。



校正には3キロの1級分銅が必要、単体で3キロならM級でもいいですが
ここで見せているように組み合わせる場合はF級が必要になります。
分銅は高価なので、これを落札されるような方は何らかの方法で分銅を調達できるか
持込で校正できる方だと思います、頑丈に出来ているとは言え、数ヶ月経つと
温度変化で少しずつ狂ってきますので定期校正せずに運用は無理です。



起動直後。 ピンボケ失礼。



表示部の蛍光管の一部セグメントが出力落ちてます。 読み取りに不便はありません。



分析用電子天秤は高価格だけあって最小表示から保証されています。
安物のように±4digitまで誤差の範囲というような甘い精度ではないです。

【ご注意】以下の解説写真に写っている分銅は商品の付属品ではありません。



0.2g



0.5g



1.0g



2.0g



5.0g



20.0g これもピンボケ・・・



50.0g



100.0g



200.0g



500.0g



1000.0g



2000.0g



3000.0g



3200.0g