※お買い上げいただき誠にありがとうございます。

XTAR VC4
万能型充電器

リチウムの3.6V、3.7V、サイズは10440から32650まで。
NiMH、NiCdはAAAAからDセルまで使えるので、ほぼ全ての電池に充電可能。

充電して何度も使えるエネループなどの充電式電池、私には悩みがありました。
特にエネループですが、純正の充電器では電池性能の目一杯まで充電出来ていないのです。
パナ充電器で充電完了のときの端子間電圧は1.32V。
私はホームセキュリティのワイヤレスセンサーの電池代が嵩むので
充電池を使いたかったのですが、機器のほうが問題で
アルカリ電池の使用を前提に設計されていて、4本で5Vになるとローバッテリーの表示が出ます。
単3の充電池4本だと初期電圧5.2Vなので一週間で電池交換が必要でした。
当然ですが、その都度継ぎ足し充電するので電池は1年もすれば寿命に。

調べてみると、NiMHでも1.4Vまでチャージできるように作られているらしく、
それを実現したくてこの充電器を手に入れました。
このXTAR VC4はパナのエネループと特に相性が良くて100%まで充電出来ました。

その後、エネループは新品から数回充放電を繰り返しただけで内部抵抗が600メグオームとか
あまり性能が良くないとわかり、昔のサンヨー時代のエネループとは別物になってしまっていました。
手持ちのエネループを使い切ったタイミングで他社の電池に入れ替えたので、
8本まとめて充電出来る機器を2台購入し、VC4も2台あるので
万一の故障に備えて買い置きしてあった予備のVC4が過剰在庫のため
出品することと相成りました。

並行品と国内ルート品の2台を出品していて、こちらのページは並行品です。
説明書に日本語があるかないかの違いだけなのでお値段は同じです。

未使用の新品で完品、作動確認済です。

直接のお問い合わせは下記へ

パッケージ。



裏面、ゴメンナサイ、タブが千切れてしまっています。
リチウムで10440から32650まで、NiMHやNiCDはAAAAからDセルまで充電できます。



本体にポーチ、USBケーブル、説明書。
AC/USBアダプターを使う場合2.1A食いますので注意が必要。



作動確認、すみません、ピンボケでした。
スロットは4本ですが表示は2本ずつ、真ん中のボタンで切り替えます。



もう一度撮影。 色々の電池で試していますが、全て公称値まで目一杯入っています。
電池は混ぜこぜでセットしてもスロットごとに自動的に最適な電圧と電流値に調整します。
エネループで純正充電器を使用するとエラーになってしまう電池でもかなりの確率で回復させてくれます。



この充電器は立てても置けますが、電池のセットがやりづらく、 水平がベストだと思います。
電極は多様な電池に対応する関係でストロークが長いので慣れるまでちょっとかかります。
油断していると電池が斜めに挟まってしまう。

裏技ですが、このスロットに丸い木材をかませてプラスとマイナスのリード線を引き出し
チューインガム型のセルに充電してみたらバッチリ充電できました。
特殊なコネクターや端子が付いていて普通は充電できない電池でも、電圧が合うものなら
この裏技で全て充電できますよ。
認識して普通に作動したときは嬉しかったです。



電池の本数と種類によって電流に制約があるので要注意。
無頓着に詰め込むと翌日になっても充電が終わっていないというお粗末に。



付属のケーブルは貴重品です、本体のほうがこのジャックなのでケーブル単品の市販品はありません。
電子工作が得意な方は自作可能ですが、極性を間違えると回路が飛んでしまいます。
ま、普通はやらないと思いますが念のため。