管理者情報を教えてくれるブラウザと嘘をつくデバイス

ここ2ヶ月ほど、なにもなかった実家のLAN/WAN/WiFi環境を構築しております。当初計画して親にも説明済みだった光回線は、壁に穴を開けることなどまかり成らんと言う父(鶴)の一声で2Fの空き部屋へ変更、回線業者さんも心良くかどうかわかりませんが対応していただけました。ありがとうございます。これによって面倒くさいことになったのは居間にいる当の父のノートPCのインターネット接続。走っても数秒かかる距離にある光回線のターミナルからは、どうやっても無線が繋がりませんで、仕方がないので中継器を設置することにしました。この製品群はあまり選択肢がなくて、選んだのはBuffaloのWEX-733D。WPSボタンポチですぐに繋がる・・という謳い文句でしたが果たして繋がっているかどうかが見えない。父のノートもなんとなく繋がっている感の細々とした接続。これはマニュアル設定をするついでに自動設定された内容を確認しないとなんともなりませんなという結論になりました。
おこなった作業は以下の通り。

1. 光回線のターミナルが払い出しているIPアドレスのスキャン
2. ブリッジらしき動作をするらしいWEX-733Dの特定
3. 管理画面の呼び出しと設定確認
4. 設定修正

持ち込んだサブPCで同セグメントのスキャンをおこなうと、想定されていた数のデバイスが上がってくる。ただし怪しい。なんとMacアドレスのベンダがAppleとなっている生きたIPアドレスが存在。しかも自分のiPhone以外で。とりあえずブラウザから当該IPアドレスをつつくと認証ダイアログと同時に驚くべきメッセージ。これ誰が出してるの?ご丁寧に管理者のユーザーIDとパスワードが表示されました。家の外だったら絶対に踏みませんよこんな怪しいデバイス。ただ消去法でこれがWEX-733Dとしか考えられなかったので、この自分をAppleだというデバイスの管理画面に、先ほど誰かに教えていただいた管理者情報でアクセスしました。その自動設定内容についてはまた別の機会に。光ターミナルから2.4GHzでこの中継器まで繋がって、そこから2.4/5GHzで再びWiFi網が構築されるまでを確認しました。これで一段落。ところでWiFiをウィッフィーを発音する知人の方がいらっしゃいます。可愛いよね、ウィッフィー。

RAIDコントローラ不調

明けましておめでとうございます。
このところメインPC(Windows10)のRAIDが不調で、PCの電源入れ直しや再起動の際にCMOS内容が消えたような症状(マザーボードのロゴ表示やUEFI画面)のあとRAID状態Failで起動して20TBのドライブの内容が吹っ飛ぶことがあるのですが、起動ディスクの設定やSATAコントローラの設定は初期化されていないため、CMOSリセットは無いな。ちなみにマザーボードのボタン電池は交換済みです。マザーボードを交換しない選択をした場合にできることはなにかと考えると、どうせ飛ぶのであればハードウェアRAIDからソフトウェアRAIDへの変更でいいのかなと思います。幸いにして20TBのデータのバックアップ先は確保していますし、バックアップ/リカバリを効率的におこなうバッチも組んであります。と言うようなことを考えているので、次にまたRAID BIOSの内容が飛んだときにRAID MODEを変更して試してみるつもり。

送料無料付き定額動画サービス

迷っています、アマゾンプライムについて。いま定額の動画配信やレンタルサービスにはふたつほど入会していて、ひとつがNetflix、もう一つはアナログ郵便を利用したTSUTAYA DISCAS。ここへもうひとつぶっ込むことはやぶさかないにしても、お買い上げ2000円以上送料無料に負けた気がするのはちょっとばかし悔しい。せめてアソシエイト収入がプライム年会費ほどあればいいのですが・・・というわけで、いまだプライム加入せず購入する際は欲しいものリストにためた商品群から選んでほぼ2000円ちょっとにおまとめ発注しています。これがちょっと楽しい。ガンプラなんかの予約商品込みで発送が遅いのを納得している場合でも、なにかの拍子に分割発送していただけたりするのでそれもまた面白いです。どういうロジックなんでしょう。
ジャレミー・クラークソンの番組も独占配信らしいですし、そろそろもう一押し、もう一押しあればプライム入会ボタンをポチってもいいんじゃないかなと思い始めていますが、なにかもうひと要素、ございませんかね。

スイカ探し大会のおわり

Apple Payで使うため、じつはむかし作った記名SUICAをここ2ヶ月ほど探していました。最後に使ったのは今年の正月明けに代車を隣町まで返しに行った帰り道のJR。が、どうしても見つからくて、今朝諦めてiOSのSUICAアプリで新規カードを作りました。所用時間は10分。2ヶ月 vs 10分!たしか5000円ほどチャージしていた筈でしたがまあいずれ出てきたら古いカードも使います。
面白いのがiPhoneのWalletを起動していなくても、さらにロック画面でもリーダーにかざすとSUICAになってくれること。これは便利。ただそれって裏でいつも起動して待機しているってこと?バッテリ的にどうなんでしょう。普段は電車は使いませんが、交通系電子マネーにしか対応していないお店でもう現金を出さずに済みます。チャージに関してはApple Pay経由だといくつか制限がありましたが、SUICAアプリに登録した楽天VISAからは普通にチャージできました。問題はオールクリア。当面は松屋さんで活躍いたします。

エンジンリスタート

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このサイトは突然休止したり再起動したりすることがあります。気分転換だったり、生活の変化だったり、新しいツールを見つけたり、更新に失敗してデータを飛ばしたり。かれこれ20年続けてきて何度そうなったかもう覚えていませんが、今回もそんな感じの中のひとつです。なんとなくですが、今後はしばらくは続けていけそうな気がします。
さて、直近で起きた変化、クルマのタイヤを更新いたしました! この変化はこの冬の行動範囲を広げてくれる、結構大きなものじゃないかなと思います。昨年の冬は、冬場の足としていたもう一台のクルマを序盤の事故で逝かせてしまって、ほぼ引きこもって過ごしましたから・・頼みましたYOKOHAMA iceGuard5PLUSさん。(ロケ地:愛知県知多市)
と、写真からロケ地を検索ようとしたところ昨日はWindowsマシンで使っているツールでは引けませんでした。まあ初期設定ミスかなとほうっておいたのですが、今朝職場でチェックすると引ける。なんで?と自宅にリモートして同じ写真を調べると引けない。これはPCの環境以外のなにかが関与していそう。と、たどり着いたのが、たぶん逆ジオコーディングに使ってるGoogle Maps Geocoding APIの回数制限。いちIPアドレスあたり2500回/日。これだ!とiPhoneに入っていた写真を3000枚ほどPCに取り込んで、位置情報表示アプリに掛けるとざっくり2500件あたりで住所が引けなくなる。ブラウザで問い合わせたときのエラーメッセージが”You have exceeded your daily request quota for this API. We recommend registering for a key at the Google Developers Consol”、ビンゴ!でもこれ職場の今日の利用回数を使い果たしたっぽい?やばい。