へら

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 30年ぶりに釣りをしてみました。
 へらの釣り堀。

釣り堀1.jpg



 おかげさまで、合格をいただけました。
 前回、22日の試験で失格して、次は28日を指定されたけど都合が悪いから30日にしてもらい、29日に4時間目の練習をして改めて挑戦。
 
 Bコース(左バック)だったので、車庫入れは入ったらラッキー、ほかはみ出しだけはしないように気をつけて乗った。
 左バックはどうしても車庫左側に吸い寄せられてしまうので苦手なんだが、今日はあえて最初のカウンターを遅らせて、車庫に誘導するのを車庫右側へ無理矢理突っ込んでみた…… ら、流れすぎて右後ろが入らなくなり諦めてふりだしに戻り。
 改めて、いつもの感じでやり直して、いつものように左に寄りすぎ。左に10cmも無いくらいで入ったものの、台車とヘッドをまっすぎにするためには余裕が無さ過ぎるので、もう一度前に出して伸ばして、んで直線バックで入庫。二回切り返し。

 S字を右折して、最後の踏切に左折するところで台車が大きく路肩に入り込んで、縁石ギリギリをかすめてしまった。

 車庫に帰ってきて試験官が「左折の時に台車が縁石に近づきすぎるときがあるから、気をつけてください。以上」。これだけ。
 70点でギリギリ合格してました。車庫入れで2回切り返したから20点減点。あとは踏切前の左折で10点減点かな。
 結局、バスのときから合格するときはいつもギリギリ。合格しないときは失格ばかりでした。


最終取得費用

■試験場へ
けん引免許試験(4600×2) =9200
免許発行手数料        =2100
■練習場へ
練習(9000×4H)       =32000

合計             =43300


 バスは、教習場で取る人より試験場で直接取る人のほうが数段レベルが高い。教習場なんて一説によると鋭角と車庫入れさえ出来れば卒業させるなんて話も聞くし。
 
 しかしけん引はそうでも無いかなあ。なんとなく車庫入れ出来るレベルなら試験場でも合格出来る。でも教習場だと12Hの練習が必須だから、練習車ならほぼ確実に一発入庫出来るまでレベルアップ出来るんじゃないだろうか。


 バス取れてトレーラー取れて、これで一般の路上を走ってるクルマのほとんどを運転出来ることになったわけですが……苦手の左バックで一種合格出来たなら、右バックなら二種でも合格出来るんじゃなかろうか。なんて。
 けん引二種なんて、日本の中にほとんど必要なクルマは無いんだけれど、一種が受かるなら二種だって……って、思っちゃうんだよなあ。えへっ。

 



 バスは努力でなんとか出来る。しかしけん引はセンスだ。

 バス取得の時の目標は、例の第一生命株の割り当て額以内だったけどオーバーしちゃった。
 このけん引の目標は、練習3時間、試験3回とした。特に意味は無い。

 けん引の試験は、場内をぐるぐるして課題はS字と車庫入れ(方向転換)だけ。
 1回目の練習ではAコースをやった。教官は見栄晴似の豊○さん。この人、とにかくしゃべる。バスの教官と違って、練習中ずっとしゃべりっぱなし。操作がおろそかになるくらいしゃべるので、ちと困る。集中したいときは話につきあわないことも肝要。

 場内ぐるぐるして、ときどきラインを踏んで「これはダメだからね~」とか、「ここでライン越えると逆走だよ」とか言われ、あ~このタイミングだと踏んじゃうんだなーなんて理解したつもりで、まあバスでさんざんぐるぐるした場内だもの、だいたいはわかりますよ、それより車庫入れ車庫入れ。

 車庫入れはね、まったくわからん。なんでそうなるの! としか言えない動き。真ん中にピンがあってヘッドと台車で別々に動くというだけで、ほんとに星の数ほどの動き方が出てくる。
 「こうやれば入るっていう教え方が無いので、感覚を養ってもらうしかない」
 つまり、Don't think,feel! ってヤツね。

 予定の練習3時間を済ませ、今日が1回目の本番だった。3時間の練習をしても、車庫入れはなんとなくでしかわかってなくて、自分自身の力できっちり収めたことは無かったのね。でも予定だから。

 さて本番。Aコース。バス試験ほどは緊張せずに済む。バス試験の緊張はしゃれにならないレベルだったからなあ。
 ならし走行停止からスタート。外周を走って道なり右カーブ、障害物を車線変更で避けて…で早くも試験官のペンが動く。避けたのを戻って、でさらにもう一度ペンが!
 (なんでこんなところで? 安全確認がおかしかった? えええ?) と、こうさっさと減点されるとやる気がそがれるんだよなあ。
 そこからはしばらくペンが動かずに、最後の難関、車庫入れへ。

 なんと一発で入った。
 オレ、すげえ。

 さて、入ったら出るんだが、まず進入路に左折して出て、さらに進入路から大型仮免隘路のあるところに左折。その先は仮免試験1回目で痛い目を見た一旦停止なんだが、ここの左折左折のラインってどうやるんだっけ?

 すっかり忘れて車庫から出てから進入路で左に寄せてしまったら隘路のところで対向車線に出ざるを得なくなっちゃった。ここでペンが動く。あぁ、このラインじゃあ無かったか。

 その後、車庫に戻るまでまた中央線を踏んでペン。せっかく車庫入れ出来たのにぃっ。

 戻って試験官のコメント
 「けん引試験は車庫入れだけじゃにゃぁでね。あなたトレーラーをまっすぐ走らせる基本ができちょらんがね。ならし終わって右に曲がっていくところで車線跨いで、障害物避けるところで対向車線にはみでとったよ」
 …なんと、逆走である。また始まって30秒で失格だったということか。

 「半クラ使いすぎ。すぱっすぱっとつないでどんどんシフトアップせんといかん。シフトチェンジしたら左足はクラッチから外して」
 これはバスの運転でついた癖だ。やっぱりバスのクラッチワークは特殊だったんだな。

 結果は失格(右側走行)。障害物を避けるところだけじゃなく、車庫入れを出してから隘路のところでもやったからダブルで失格だな。

 車庫入れ以外を軽視しすぎました。反省して4回目の練習で精進いたします。




 ニートにワールドカップなんておもちゃ与えたらいかんね。すかぱーで全試合中継してるし、生活時間を気にする必要もないから、平気で明け方まで見ちゃう。
 2試合目から3試合目まで時間が開いてるけど、それも最近始めた時間つぶししてるとあっという間。
 おかげで生活時間がめちゃめちゃ。起きる時間、寝る時間、昼寝、毎日違う。まあいいんだけど。


 しかしタイトル、ふざけんな。
 まあ協会としては社交辞令、岡田も経緯から見れば固辞してくれるとは思うが、ホントにこんなことを言うなら全力でデンマークを応援せざるを得ないぞ。

 今回、あれだけ戦前にはぼろぼろに言われていたのに、本番になってから善戦してるのは、選手の動きが全然違うからだね。別に岡田がナニをしたわけでもあるまい。
 本番前の試合で選手に手抜きされるというのも、監督としてモチベーションをあげさせられなかった能力不足だし指導力不足。

 カメルーン×デンマーク戦見る限り、今のデンマークなら勝てない相手じゃない。勝って2勝1敗で堂々と決勝トーナメントに進出して欲しいと思うが、タイトルはホントに冗談だよな?
 日本、勝てるといっても、シュンスケ出さなければ、ね。オランダ戦のシュンスケ、ありゃあひどいわあ。日本の悪い点、すべてを満たしてる感じ。

 岡田監督よ、シュンスケ出さず決勝T進出を決めて、んで続投も固辞してくれ。



はやぶさ

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オカエリナサイ.jpg

 日本人というのは、どうしてこう、やることなすことキモいんだろうか。
 
 こんなプロジェクトを成功させてしまうこと。
 その話がとてつもなく感動しちゃうこと。
 キモいことこの上ない。
 
 日本はもっと、世界の中でこのキモさをアピールするべきだよな。これから世界の中で生き残っていくためには、このキモさを最大限に使うべきだ。

 
 帰ってくる姿を見ることは出来ないから、今夜はサッカーじゃなくトップをねらえを見てみるか。




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