TOP/第2回
第001回
封神の書

今回のあらすじ
紀元前11世紀の中国。殷の第30代皇帝の紂王は名君であった。

しかし絶世の美女、姐己を妻にしてから紂王は変わってしまう。

姐己は仙人界でも指おりの仙人であった。彼女は皇帝に誘惑の術をかけあやつり人形にしてしまう。

この頃仙人界では、元始天尊が太公望に封神の書と霊獣・四不象、宝貝・打神鞭をあたえ、人間界で封神計画を発動する。

人間界に降り立った太公望は、いきなり最強の宝貝・雷公鞭を持つ道士、申公豹と遭遇。太公望はなんとか攻撃をかわし、申公豹にライバルと認定される。
今回のセリフ
太公望「父上、母上、一族のみんな・・・どうぞ安らかに・・・愚かな仙人、道士たちのせいで・・・人々が苦しんでおる、わしはそんな奴等のおらぬ安全な人間界を作ろう、見ていて下され!」