ヒカルの重箱の隅感想バックログ
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29号の感想。(2000年6月20日)
3ヶ月ぶりに書きます。

さすがに主人公と副主人公が人気投票で4位(アキラ)と5位(ヒカル)というのが こたえたのか今週のアキラは非常にかわいく描かれていて最近の ちょっとイヤな奴っぷりは後退。

ヒカルの方の不人気はちと仕方ない面もあってやっぱり主人公ってのは 色々行動に制約があるからどうしてもね。正義の仮面被らなきゃいけないからさ形だけでも。

13号の感想。(2000年3月4日)
なんだか佐為が哀らしくて。最近のヒカ碁はすっかり佐為だけでもってる感じだにゃあ。
佐為にむくいるためにもヒカルももちっと頑張れ。

12号の感想。(2000年2月24日)
ヒカルの碁RINGのCGIが利用された回数の多いページNo.1になっています、なぜか。 とても謎。

ところでヒカ碁と関係ないんだけど、今週のライジングインパクト、 手のあざが倍あれば練習量が倍になったことになるんか〜〜い。 かのように、練習を数量化するのはとても難しい。

11号の感想。(2000年2月14日)
しょうもないものを書いてしまった。今週号の179ページを開いて見比べてやって下さい。 →誰が何と言おうとアキラ
そして見終わったあと、今ここであったことを全て忘れて下さい。

10号の感想。(2000年2月7日)
少年漫画の(特にスポーツの)主人公というのは、大抵、何かの才能を持っている。 ここでいう才能というのは、いくら努力しても得られない何か のことを指す。天性のバネが、天才のカンが、常人離れした動体視力が!!...etc... が備わっていたりするわけである。 特にスポーツ漫画は多い。「スラムダンク」なんかは天性のカンを持った 者どもの集いといった感じだ( 海王の背がちっちゃくてメガネかけてる シューターの人は、努力の人でしたけど。好きでしたあの人 ( 名前忘れちゃったけど ) )

だから、天性の!!とか生まれ持った素質 みたいなセリフが多発する漫画を見ると「やっぱり世の中素質あっての努力だよななんの素質もない おれがなにやってもだめなんだだめなんだだめだめだめだめだめ」といった鬱屈した気分になってしまうこともある。 結局スポーツは素質が無いやつはいくら努力してもだめだと。

多分、勝ち負けの理由を才能のせいにしておいたほうが楽なのだと思う。 努力というのは地味なものであるし、ストーリー的にもアクセントがつけづらい。 試合試合で話を繋げていったほうが華やかになるし。

んで、ヒカ碁なんですけどね、ちょっと才能見せかげん(棋譜初めから並べなおしたりとか)だったこともあったけど、 あとはそれはもう丹念にヒカルと佐為の対局のシーンを描いていて好感が持てるかな、と。 女性(の作家)は、結果(試合)より過程(練習)を重視するよね、ホイッスルもそうだし。

09号の感想。(2000年2月5日)
『ヒカルの碁』が小学館漫画賞を受賞したそうです。 小学館賞受賞はジャンプ漫画だと幽白以来かな?

今週で加賀と筒井さんが卒業(なぜか筒井だけさん付け、いやなんとなく 筒井はさん付けのイメージなんだよね)。多分今後筒井さんと加賀が 話に絡んでくることは無いと思われる。加賀はわかんないけど。
ヒカルの碁はストーリー主導漫画だしね。 あんまりジャンプ漫画っぽくない展開になることもあるけど、 キャラクタ主導漫画多いし、釣り合いが取れていいんじゃないかな。 最近はかなり地味な展開だけど、佐為がかわいいから許す。 ストーリーが大きく動くのはヒカルがプロ入りしてからでしょう。

加賀と筒井さんも片付いたことだし(そういう事いうと反感買うぞ) そろそろ新キャラ登場するかも。

08号の感想。(2000年1月26日)
なんだかえらいネガティブな方向に進んでいる『ヒカルの碁』です。
もちろんこの後ヒカルが成長してアキラと渡り合うというスジになるのでしょうが。
(このまま成長せずに伸び悩み、プロを断念して奨励会を脱会したりはしないでしょう。(そうなったら意外であるが))

本格ミステリファンと少年漫画ファンは似たところがあって意外性を求めているのにほんとに意外な展開になると怒り出す というところが似ているように思います。

07号の感想。(2000年1月17日)
うーん、展開が地味。佐為 VS 塔谷のオヤジの構図が明確になったぐらいですかね。
あと、結構身近なところに目標を置きましたね(1組16位)。

今週は人物の驚いた顔が面白かったかも(ヒカルと佐為と囲碁教室の先生)
緒方先生も驚くのかなあ。犬のクソ踏んでも、マユ一つ動かさず、ひとさし指でメガネをクイっとひとさわりしながら、
「・・・・・犬のクソか・・・」
とか言いそう。クールビューティー、ダンディー緒方。

よい批評とは。(2000年1月10日)
ウルトラランキングで調べてみると、このヒカルの重箱の隅 には1日70カウントくらい来場者があるらしい。
そんなにカウンターが回ってるとは。正直行って不思議である。誰が見に来てるんだろうなあ・・・・・
読んでるぞメール←募集中

今日はほかのヒカル感想サイトなぞを廻って感想批評などを観賞して
よくそんなとこまで読んでるなと感心したりちょっと憤慨してみたりそういう見方もあったのかと膝を打ったり 自分の文才の無さに落ち込んだりしました。
でも、基本的にはあんまり人の書いている感想は見ません。自分より面白いことが書いてあるとくやしいし、
ヒカ碁に批判的な内容のものを読むとちょっと物悲しくなるからである。

「よい批評とは、自分と同じ思考でかつ自分の感想より少し劣っているものであり、 悪い批評とは自分と考えが違う批評である。
そして、人は自分の考えと違う批評を見ても、まず自分の考えを改めたりはしない」

と言っていたのはイギリス艦隊提督ネルソン・マンデラであったと風の便りに聞いた覚えがあると、
昨年他界した祖母が言っていた。
(この発言には誤りがある。
(1)イギリス艦隊提督はそんなこと言わない。
(2)そもそもネルソン・マンデラ氏はイギリス艦隊提督じゃない。
(3)週刊賃貸が表紙に神田うのと梅宮アンナを使っているのは明らかに誤りである


物事の評価って結局「好きか嫌いか」で決まってしまうような気がする。「なぜ好きなのか」考えたときに 初めて後付けで好きな理由が生成されるのだと思う。
ではなぜ人は批評や感想を書くのかというと、自分の考えを人に知ってもらいたいがために書く。そして 他人が何を考えているのかを知るために感想や批評を読む。

そんなことをつらつら考えてしまった祝日の午後なのでした。今年成人式の方おめでとう。
大人というのは20になったら自然に大人になるものだと思っていたが実際は違うのである。
大人は、なろうとしないと大人になれない。ある日突然フランス料理のマナーを覚えたり、
正しいビジネス文章が書けるようになったり、時候の挨拶を盛り込んだ格式ばった手紙を書ける
ようになったりはしないのである。私なぞはもうすぐ25になろうというのに大人になる気配すら見えない。困ったものである。

これから大人なりたい人は、大人になろうと思うことからはじめましょう。「大人になろうと思う」こと自体が、
大人になるということなのだと思うので。

05・06号の感想。(2000年1月4日)
今週のエピソードは、ジャンプ漫画の文法には多分無い。
RPGで、3つぐらい先の町まで進んで、前の町に戻っても普通はイベントは発生しない。
前の町は、イベントが終わったままで時が進んでいないから。

でも、ヒカルの碁は、前の町も時間が同時進行していたらしい。
多分これからも、ヒカルの成長とともに、サラリーマンとして社会の歯車として働く筒井さんとか、
将棋のプロにはなれず、アマの大会でそこそこ活躍する加賀とかが登場するのかもしれない。

今週のエピソードは、普通の少年漫画ならまず描かない。
こういう厭な部分は描かない。
でも描かないとヒカルが前に進めない。何かを捨てないとヒカルがプロになれない。
こういう部分を描くがいいのか悪いのかは正直わからない。読む人それぞれに思うところがあるでしょう。
(最近シャーマンキングがヒカルの碁の対極にあるような気がしてきた。シャーマンキングは少年漫画のステレオタイプだから)

三谷のエピソードも、もしかしたらこのままもう描かないような気もする。
世の中なんでもかんでも決着をつけながら進んでいくわけでもないし。
色々やり残したことをどっぷり貯めながら人は成長していくのかも。

03・04号の感想。(2000年1月3日)
アキラ君、座間のおっさんに負けちゃいました。
渋いぜおっさん!!VIVAおやじ!!

ヒカルの人生の主役はヒカルであり、
また、アキラの人生の主役はアキラなんです。
もちろん、座間のおっさんの人生の主役も座間のおっさんなんです。

だから、アキラがヒカルの成長させるために神が用意されたかにみえても当然なんです。ヒカルの人生の主役はヒカルだから。
もちろんヒカルもアキラにとっては神が用意したかに見えるし、和谷にとっても、伊角とっても、真柴にとっても、それぞれの人生の主役は自分。
そうしてぐるぐる人生はまわっている。


48号の感想。(99年10月29日)
今週号の感想じゃないんだけど、単行本の3巻によると、やっぱりほった先生はご結婚なさってる(←敬語の使い方間違ってそう・・・ま、いいか)みたいですねー。シナリオに主婦の細やかさみたいなものを感じますもの。

43回目でやっと院生試験に突入っすかー。やや無理があったような気もするけど、どうにかヒカルも碁が強くなったし。ヒカ碁のクライマックスは、ヒカルとアキラが名人戦で対局、かな。何年後の話になるんだろう・・・・・・・・・・・。


47号の感想。(99年10月23日)
あかり「私は・・・・やめない だって ヒカルは 碁をやめるわけじゃないんだもの」
かぁ〜〜っくいいぜあかり!!!!さらに惚れた!!!

ヒカルが院生に!囲碁部は退部!?という今のタイミングで加賀を持ってくるところはサスガですねー。加賀を引っ張り出さないと、状況の収拾がつかなかったような気もするけど。

「入神」(竹本健治)について。(99年9月26日)
はむは、ミステリー読むのが好きなのですが、その、好きな作家のうちの一人である、竹本健治さんが、囲碁漫画の単行本を出版しました。

絵は、一昔前の少女漫画といった感じなのですが、話のテンポがよいのでイッキに読ませます。ヒカルの碁が好きなかたならさらに楽しめるでしょう。ヒカルの碁よりも、囲碁の世界のマニアックな話が頻出するので、囲碁ファンはもっと楽しめると思いますよ。

あとがきを見る限り、「ヒカルの碁」は、囲碁ファンに好意的に受け止められているようなので嬉しかったです。南雲堂という出版社から発売中です。

36号の感想。(99年8月7日)
ヒカルも佐為もアキラもあかりも出てこないのに、ちゃんと面白い。すげぇ!

34号の感想。(99年7月24日)
碁会所でもお金払ってないし(あの時はアキラの口添えがあったわけだけど)、インターネットカフェでもお金払ってないし、お姉さん殺しだな、ヒカルは!
そんなことやってる間に三谷とあかりちゃんが急接近だよ、夏は恋愛の季節だよ、junonもHanakoもananもS○X大特集だよ、碁盤の上で偶然手が触れ合ったりしてドキドキしたりするわけだよ、めくるめく体験があかりちゃんを待ってるわけじゃよ!!(何を言ってるんだか・・・・・)。
本誌に載ってた「インターネット囲碁を体験してみたい人はここにアクセス!!」のアドレスはhttp://www01.tjsys.co.jp/jp/でーっす。

31号の感想。(99年6月29日)
「・・・少しは成長しただろうかボクは」
「塔矢、オレ・・・・・ おまえにどれくらい追いついてるんだろう?」
どうにかしてヒカルをアキラと同じレベルの打ち手にしないと話が進まないわけだが、普通の中学生が将来の名人の実力に並ぶためにはそうそうの練習では追いつけないぞ!
手っ取り早くヒカルを実力UPさせるには、ヒカルを碁の穴に!
1日15時間の碁の対局!コールタールの海で碁!ゴムタイヤ引きながら碁!名人養成ギブスをはめて対局!etc.etc.
というかコールタールの海で碁やっても碁の実力はUPしないなあと思った。

「魁!男塾」にも石油の海に囲まれた闘場が出てきたし、「キン肉マン」にも石油のプールを泳ぐという競技(2回目の超人オリンピックの予選ね)が出てきたし、 作者がオイルショックを経験した世代だからなのかしら?と、きのう男塾の単行本読みながらふとそんな事を考えました。

30号の感想。(99年6月22日)
海が日本一似合う漫画家、許斐剛が帰ってくる!!!!!!!王子様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
・・・・と、ヒカルの感想がここから
あかり「もどろ」(174ページ4コマ目)
↑ああ、いいっすねえ。セリフといい構図といい完璧。
あとアキラ、いいんです天才は自分のことだけ考えてても。社会適応力なんて、絵に描いた源頼朝みたいなもんです。(意味なしジョーク)
もしかしたら、海王の岸本はヒカルと佐為の秘密に気づくかも、今週はその伏線か。あーでも岸本も大将戦あるから、ないか。
ヒカルの麻雀(99年6月17日)
佐為「ヒカル、下家は単騎、対面は待ちのタンピン三色、上家は待ちの大三元です。
ここは切り立直を一発でハネ満自模って親っかぶりで逆転です!!」

ヒカル「佐為、お前今後ろ廻って相手の手牌覗いたろ」

佐為「ギク・・・・・」
29号の感想。(99年6月15日)
海王の生意気ねーちゃん(注:日高)止めてるメガネの子はかわいいなー。メガネっ子としての条件を全て兼ねそろえてますね、目バッテンになってるとことか、完璧。筒井君も大活躍だし。今週はメガネウィークか。

三谷VS海王の主将の構図か・・・・・。三谷は我流ゆえの弱さが、出るような気がする。雲のジューザは我流ゆえにラオウに屈指たんだ、泣きながらラオウに拳を入れられたんだ。はたして三谷はどうか。
28号の感想。(99年6月8日)
ヒカルは相変わらずあかりに冷たいッスねえ・・・。人の心は変わりやすいので要注意だ!!自分の心に素直に行動しないといつまでも女の子は待ってくれないよん。

ところでヒカルはどうやって碁力をアップさせるのかな。もう中学1年だし。 アキラがプロ入りしちゃうと、やっぱりヒカルもプロ入りさせなきゃまずいでしょう。さすがに高校生編にはならないと思うし。
どうやってヒカルを(佐為なしで)レベルアップさせるのかほった先生の腕力に注目。
27号の感想。(99年6月1日)
夏季の大会に向けて段段とムードが高まってきましたねー。
「ヒカルとアキラは対決できるのか!?」を軸に話を盛り上げていくとこなんかうますぎです。

登場人物が増えてきて、佐為の存在感が薄くなってきたのがちょい寂しい(そりゃ幽霊なんだから存在感薄いのは当たり前なのだが)
佐為はヒカルとしかコミュニュケーションが取れないのがつらいとこですね。佐為とアカリのWボケのやりとりとか見たいのであるが。
ヒカルと佐為の関係について。(99年5月29日)
人格的には、佐為の方が上位のようで、ヒカルの思考はかなりの部分佐為に伝わっているようだが、佐為の思考はたまに感情が逆流するくらいであまりヒカルの方には伝わっていないみたい。概ね会話によってコミュニュケーションが成立している。

連載初期は、基本的にヒカルの後方に憑いて(?)いた佐為だったが、最近は 結構自己主張が激しくなった。
今週(26号)ヒカルと一緒に階段下ってるし。
段段とスタンド可動領域が拡大している?スタンドじゃないってば。

佐為の姿がヒカルには見えている。
しかし、佐為の服装については、ヒカルが平安時代の一般的な服装に置き換えて知覚している可能性あり。


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