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●ヒカルの碁第2巻○
表紙:藤原佐為
作者の言葉(小畑健):
碁笥や対局時計には、
正しい置き方があるそうで
スットコドッコイの僕は、
まちがって描いちゃったり
します。
そんな所は必ず単行本で
直してますので許して下さい。
掲載号:平成11年11号〜19号掲載分
発売日:8月4日
内容紹介:
葉瀬中の創立祭で、将棋部の加賀に実力を買われたヒカルは、団体戦のメンバーとして中学囲碁大会に出場することに・・・。佐為や塔矢アキラの対局に触発されたヒカルは、自らの意思で囲碁を打ちたいと言いだすのだが!?
●2巻の重箱の隅○
表紙の佐為が怖い。
ヒカルが小学生なのに偽って出場した中学冬季囲碁大会の出場校の名前は全てお魚の名前です。
ほったゆみ先生は、42歳。
ミステリ作家の森博嗣さんがオセロで負けたのはほったゆみさんだけだと証言しております。
ストーリーキング入選時は、年齢を19歳と誤植を打たれたらしい。
ストキン入選した、ヒカルの碁の原型となる作品は、タイトルが「九つの星」。
連載直前に編集部からタイトル変更命令が出て急遽「ヒカルの碁」が誕生した。
確かにベタなタイトルだが結果から見ると変更はよかったのではないか。