TOPへ戻る
1巻ロゴ
●ヒカルの碁第1巻○
表紙:進藤ヒカル
作者の言葉(ほったゆみ):
ネームが
うまくいいかないなんて
しょっちゅうですけど
そんな時いつもつぶやく
この言葉。
「大丈夫。小畑先生が
なんとかしてくれる!」
掲載号:平成11年2・3合併号〜10号掲載分
発売日:4月30日
内容紹介:
ある日小6のヒカルは倉で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入りこんだ。佐為の以後に対する一途な思いが、徐徐にヒカルを囲碁の世界へと導いていく・・・。
●1巻の重箱の隅○
あかりの手の挙げ方(1巻15ページ)
控えめな手の挙げ方がかわいらしい。
「マジかよヒカル!すげーっ!」
「救急車に乗ったのかいいなーーーっ」(1巻16ページ)
非常に子供らしい素直なセリフがよいと思います
「まージュースをこんなに!ダメよあなた!」
「もぉ うちの孫もペットボトルをいっつも持ってんのよ最近の子はホントに・・・」(1巻59ページ)
こういったセリフというのは男の作家には中々書けないと思います。とても生活感に溢れていて、リアルでよいです。もしかしたほったさん主婦なのか?子供いるのか!?
「よっしゃーっヒカルをとったぞ」
「バーカ顔にあててもダメなんだって」(1巻80ページ)
ドッジボールしてるとこですね。
そうそう、ドッジボールって顔面セーフなんだよね、懐かしい。