私は女性にまったくもてない。友人からは「竹ノ内豊にそっくり(目鼻の数が)」と
言われているにもかかわらずそれはそれはまったく女性に縁がないのである。
今回はそれはなぜかを検証してみたい。
- 周囲の人間に私が女性だと勘違いされている
世間に大分認知されてきたとはいえ、まだまだ同性愛に偏見があるのも確かでなかなか一歩を踏み出せないのかもしれない。
- 周囲の女性が実は男性である
私の周囲にも(かろうじて)女性と呼べる者がわずかながら存在しているわけであるが、彼女らがホントに女性であるかはわからない。
私は理系の人間である。証明されていない定義を信じるわけにはいけない。ホントに女性であるならその証拠を見せてほしい。
別に疾しい気持ちや下心はまったくない。私は生まれてこの方嘘をついたことはない人間である。
- 周囲の人間は実はすべて幻である。私一人しかこの世界にはなく、そのほかの人物は全て想像の産物である。
- 実は世界では恋愛など行われていない。すべては私一人をだますために仕組まれた罠である。
- ちょうど女性に告白されているときだけ常に気を失っている可能性。
- 何人もの女性と付き合ってはいるのだが、つきあっている時の記憶がすっぽり抜け落ちている可能性。
- 子供のころに「あなたが女性に告白されたとき新興宗教の勧誘だと思い込ませる」暗示をかけられており、常に断っていた可能性
先日も新興宗教の勧誘が来たが、もしかしたらあれも女性からの告白だったのかもしれない。
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