2008年 9月 20日 土曜日現在
吉田 幸生(よしだ ゆきお)のプロフィール
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関西を中心に、主にシャンソン歌手の伴奏ピアニストとして活動する。
プロからアマまで幅広くサポートして、キャリアは20年を超えた。
シャンソン歌手たちに提供した作曲や訳詞も数多い。

出口美保シャンソン教室からスタートしてシャンソニエジルベールベコー、
巴里野郎、ラボエーム、モンパリのレギュラーピアニストを務め、
同時にいくつかのシャンソン教室、様々な生徒発表会のステージを長年にわたって支えてきた。
現在はフリーな立場で様々な依頼を精力的にこなす毎日である。

シモーヌ深雪、今里哲、如月伶生(RIO)、あんこ。
なぜか妖しい系の男性歌手ばかりだが、彼らの関西での活動を主にサポートする一方、
井関真人、香川有美ら東京から関西に歌いに来る実力派シャンソン歌手たちの信頼も厚い。
またフリープロデューサー岸田コーイチの紹介で
シャンソン以外のミュージシャンとの交流も多数こなしてきた。
マカ(オリジナルインストユニット)、大阪樂団(レトロな大阪音楽を再現するオーケストラ)他、
継続している活動もある。

2003年にソロピアノアルバム(CD)を発表、
クラシックやシャンソン、ジャズにオリジナル曲も半分織り交ぜて
独自の解釈による演奏を展開している。数少ないがソロピアノのライブもする。

1960年に名古屋で生まれて以来各地を転々として現在で引っ越し16回目。
主に住んだのは奈良県橿原市。7年以上同じ所に住んだ事は無い。
4歳から電気オルガン、6歳からエレクトーンに親しむ
(10歳から演奏を笹治子さん、和声理論を竹内剛さんに師事)。
高校時代からアコースティックピアノを弾き始める。1年浪人して
大阪大学入学と同時に軽音楽部の活動に没頭し、大学は4年で中退(1年生のまま)。
その間ジャズに手を染める傍ら、マスタージャムというポップスバンドを率いて
精力的に活動(ヤマハの第25回ポプコン兵庫県大会で優勝)するが、1984年に解散。
その後シャンソンに(偶然)出会うわけである。

解散したが関西の劇団マザーの音楽と伴奏を3公演担当したことがある。
今までに参加したCDは
青地能里子「こんな病院あったら良いな」※作曲も提供
大村禮子「カーマ」※作曲も提供 「それぞれの風景」※2アルバムともリーダーとして演奏・編曲を統括
如月伶生(RIO)「中原中也の世界」「桜花乱舞」「妖し」「ラリベルテ」「KAKURENBO」
※ほとんどのオリジナル曲の作曲およびアルバムのリーダーを務める
シモーヌ深雪「美と犯罪」「血と薔薇」
須山公美子「ヴィオロンとこおろぎ」「アイスラーソングス」
※須山とはアイスラーソングスを中心に現在も活動継続中
北岡樹「きっと歩いていけるから」
ヤスコWild「三文オペラ」
児玉たまみ「バラ色の人生じゃなくても」
今里哲「月とバラを追いかけて」※作曲も提供、演奏編曲はもちろんアルバム制作全般を統括
岡本和子「歌に生きる」


写真

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